NY原油、6日ぶり反落 63ドル台後半

 【ニューヨーク共同】連休明け16日のニューヨーク原油先物相場は6営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の2月渡しが前週末比0・57ドル安の1バレル=63・73ドルで取引を終えた。

 前週末までの続伸の反動で、いったん利益を確定する売りに押された。ただ石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による協調減産や、米国の景気拡大に伴う需要増加で需給が引き締まるとの期待が根強く、相場を下支えした。

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