ナイジェリアの市場で自爆攻撃 12人死亡、誘拐も

 【ナイロビ共同】ナイジェリア北東部ボルノ州の州都マイドゥグリの市場で17日、男女2人による自爆攻撃があり、12人が死亡、48人が負傷した。ロイター通信などが救急当局者の話として報じた。犯行声明は出ていないが、同州を拠点とするイスラム過激派ボコ・ハラムの犯行とみられる。

 これとは別に、16日夜、北部カドゥナ州から首都アブジャに移動中の米国人2人とカナダ人2人が待ち伏せ攻撃に遭って誘拐され、警護していた警察官2人が殺害された。州警察が明らかにした。犯行グループの実態は不明だ。

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