東証、午前終値は2万3978円 業績期待、米株高や円安も追い風

 18日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発し、一時2万4000円を超えた。取引時間中に大台に乗せたのは1991年11月以来約26年2カ月ぶり。企業業績の拡大期待が続いた。17日の米ダウ工業株30種平均終値が初めて2万6000ドルを超えたことや、円安も追い風になった。買い注文の一巡後は、高値を警戒した売りも出て伸び悩んだ。

 午前終値は前日終値比110円27銭高の2万3978円61銭。東証株価指数(TOPIX)は0・92ポイント高の1891・74。

 18日は米企業の収益拡大で日本企業に好影響が及ぶとの見方が広がった。

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