ホンダ、11万台リコール タカタ製エアバッグ問題

 ホンダは18日、助手席用のタカタ製エアバッグのガス発生剤が湿気で劣化し、作動時に破裂する恐れがあるとして「フリード」など11車種計11万3362台(2013年1月~12月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 他の対象車種は「フィット」「インサイト」「アコード」など。国交省は現在まで事故の報告はないとしている。

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