イトーヨーカ堂、店舗改装前倒し 総合スーパー、変化に対応

 スーパー大手イトーヨーカ堂は18日、構造改革を進める総合スーパーを中心に老朽化した店舗の改装を前倒しで進め、2018年度中に20~30店を手掛ける方針を明らかにした。共働きの増加や高齢化といった生活スタイルの変化に合わせた店作りを目指す。三枝富博社長が共同通信のインタビューで語った。

 幅広い商品を扱う総合スーパーは、インターネット通販や専門店の台頭が逆風となっている。ヨーカ堂はこれまで年間10~15店の改装を見込んでいたのを大幅に前倒しし、関連投資額を100億円規模で積み増す。

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