米配車大手ウーバーへの出資完了 ソフトバンク、筆頭株主に

 ソフトバンクグループは19日、米配車大手ウーバー・テクノロジーズへの出資を完了したと明らかにした。ソフトバンクを含む数社の投資家連合で計93億ドル(約1兆円)を出資した。ソフトバンクのウーバーに対する持ち株比率は約15%で、筆頭株主になったとみられる。

 関係者によるとソフトバンクはラジーブ・ミスラ取締役と、ソフトバンク傘下の米携帯電話大手スプリントのマルセロ・クラウレ最高経営責任者(CEO)の2人を、ウーバーの取締役に派遣する。

 ミスラ取締役は「ウーバーへの出資を成功裏に終え、とてもうれしい」とのコメントを出した。

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