東証、午前終値は2万3836円 好業績に期待で反発

 19日午前の東京株式市場は、上場企業が好業績を示すことへの期待から買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は反発した。一時100円超上げたが、米政権の混乱や米議会の与野党対立への警戒感から上げ幅を縮める場面もあった。

 午前終値は前日終値比73円47銭高の2万3836円84銭。東証株価指数(TOPIX)は12・00ポイント高の1888・86。

 2017年4~12月期決算発表が来週から本格化する。世界経済の拡大を背景として、製造業を中心に好調な決算の開示が相次ぐとの観測が根強く、買いを誘った。

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