英高級車、14年ぶりに全面改良 好みの芸術作品を飾り豪華にも

 英高級車メーカーのロールスロイス・モーター・カーズは22日、約14年ぶりに全面改良した旗艦車「ファントム」を日本国内で発売した。希望小売価格は5460万円からだが、絵画や彫刻、宝飾品など好みの芸術作品をダッシュボードに据え付けてもらって豪華に仕上げることもでき、価格の上限は事実上ない。

 ファントムはロールスロイスの最上級モデルで、90年以上の歴史を持つ。今回が8代目。同社の国内販売はバブル期以来の水準を回復しており、新型車投入で上積みを狙う。

 排気量6750ccのターボエンジンを搭載し、停止した状態から約5秒で時速100キロまで加速することができる。

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