東証、午前終値は2万1699円 米株高受け続伸

 16日午前の東京株式市場は、前日の米国株高を受けて買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時、300円を超えた。円高ドル安が進行したものの、平均株価への影響は限定的だった。

 午前終値は前日終値比234円73銭高の2万1699円71銭。東証株価指数(TOPIX)は19・45ポイント高の1738・72。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日続伸し、約2週間ぶりに2万5000ドル台を回復した。米長期金利の上昇に伴う景気悪化への懸念が和らいでおり、東京市場もこの流れを引き継いだ。

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