NY原油反発、62ドル台 米在庫、予想外の減少

 【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比1・09ドル高の1バレル=62・77ドルで取引を終えた。

 朝方発表された米週間石油統計で、原油在庫が市場の予想に反して減少したことから需給の緩みに対する懸念が後退し、買い注文が広がった。ドルが主要通貨に対して下落し、ドル建ての原油先物に割安感が出たことも相場を支援し、一時は1バレル=63ドル台まで値上がりした。

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