慰安婦合意不十分と認識 国連人権理で韓国外相

 【ジュネーブ共同】国連人権理事会(47カ国)の通常会期が26日、ジュネーブで開幕した。韓国の康京和外相は演説で、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、これまでの解決に向けた努力は「被害者中心の取り組みを明らかに欠いていた」と述べ、日韓合意では不十分だとの認識を示した。

 「日韓合意では問題解決にならない」とする文在寅政権の主張を繰り返したといえるが、合意を「最終的かつ不可逆的な解決」とする日本政府の反発は必至だ。

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