ユニセフ関係者ら6人殺害 中央アフリカで教育支援

 【ナイロビ共同】国連児童基金(ユニセフ)は2月28日、中央アフリカ北西部マルコウンダ付近で、教育支援に携わっていたユニセフのスタッフら6人が25日、何者かに襲撃され殺害されたと発表した。

 犠牲者はユニセフの教育コンサルタント1人と教育省職員2人、地元NGOメンバー3人で、いずれも中央アフリカ人。

 戦闘から逃れてマルコウンダで暮らす避難民の子どもたちのため、教師を養成する事業に従事していた。ユニセフは「(6人は)最も弱い立場に置かれた人々の生活を改善するために活動していた。襲撃を強く非難する」とコメントした。

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