青森、秋田で避難指示 川氾濫、池決壊の恐れ

 青森市と青森県鰺ケ沢町は16日午後、台風18号による大雨で河川が氾濫する恐れがあるとして、計2500世帯余りの約6千人に避難指示を出した。両市町の指示は夜に解除されたが、青森県弘前市では844世帯、2213人の避難指示が続いた。

 青森県大鰐町は複数の河川で氾濫の恐れがあるとして、町内全域の4283世帯、1万880人に避難勧告を出した。

 秋田県鹿角市は、市内の米代川の増水などで2115世帯5423人に、同県男鹿市は農業用のため池が決壊する可能性があるとして北浦地区の484世帯1094人に、それぞれ避難指示を出した。

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