気象庁、防災情報を5段階に整理  3年後導入へ

 気象庁は17日、警報や注意報などの防災情報を危険度に応じて5段階の「気象警戒レベル」(仮称)とすることを決めた。日本列島を縦断し、大きな被害を出した台風18号で初めて発表された特別警報は、危険度が高い方から2番目のレベル4とする方針で、3年後の導入に向けて詳細を詰める。

 複雑になっていた情報体系の整理が狙い。同庁の検討会が17日、素案をまとめた。

 素案によると、危険度の低い方がレベル1で、レベル5は特別警報を超える危険度を想定。

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