将棋、永瀬が勝ち2勝2敗に 棋王戦第4局

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦している第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第4局は20日、東京都千代田区の都市センターホテルで指され、午後7時31分、161手で先手の永瀬七段が勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイに戻し、決着を最終局に持ち込んだ。

 終盤、形勢は揺れ動いたが、最後は永瀬七段が攻めをつないで押し切った。

 持ち時間各4時間のうち、残りは永瀬七段2分、渡辺棋王1分。

 第5局は30日に、東京都渋谷区の将棋会館で行われる。

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