アフガンで自爆テロ、26人死亡 首都カブールのモスク

 【イスラマバード共同】アフガニスタン首都カブールのモスク(イスラム教礼拝所)付近で21日、自爆テロがあり、内務省によると、少なくとも26人が死亡、20人が負傷した。犯行声明は確認されていない。

 内務省などによると、同国で少数派のイスラム教シーア派のモスクに歩いて近づいた人物が自爆した。シーア派はこれまでもスンニ派の過激派組織「イスラム国」(IS)や反政府武装勢力タリバンの双方から標的とされてきた。21日はアフガンの暦で新年に当たり、大勢の人がモスクを訪れていた。

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