政府調査団が被災現場視察 台風18号、京都と滋賀

 谷垣禎一法相を団長とする政府調査団は18日、台風18号で浸水被害を受けた京都府福知山市大江町を視察し、2階まで浸水した民家を見たり、住民からの話を聞いたりした。

 大江町は2004年の台風23号でも近くを流れる由良川から水があふれ、浸水被害に遭い、10年かけて堤防を建設する工事が進められていた。

 谷垣氏は「04年を超える水が来た。(被災者は)本当に大変だと思う。堤防の完成は、スピードアップしないといけない」と話した。

 谷垣氏らはその後、被害を受けた京都・嵐山を視察。府庁で山田啓二府知事らから被災状況について報告を受けた。

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