清水寺、30日からライトアップ 試験点灯、千本の桜が彩る

 京都市東山区の清水寺で29日、春の夜間特別拝観が30日から始まるのを前にライトアップの試験点灯があり、見頃を迎えた境内の約千本の桜が美しく照らし出された。

 「清水の舞台」は半世紀ぶりの檜皮屋根ふき替えのため、工事用の足場や素屋根などで覆われているが、周辺を約500基の照明に照らされた桜が彩った。清水寺によると、例年より開花が早く、すでに満開に近い状態になっているという。

 ふき替え工事は2020年3月ごろまで続く予定だが、通常通り参拝できる。

 夜間特別拝観は30日~4月8日の午後6~9時。拝観料は高校生以上400円。小中学生200円。

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