シュワ氏が心臓手術 経過順調「戻ったぜ」

 【ロサンゼルス共同】米カリフォルニア州の前知事で映画俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏(70)が30日までに同州ロサンゼルスの病院で心臓弁を取り換える手術を受けた。スポークスマンによると、術後の経過は順調。目覚めた後「アイム・バック(戻ったぜ)」と自らが主演した人気映画シリーズ「ターミネーター」の決めぜりふを口にしたという。

 ロサンゼルス・タイムズ紙などによると、シュワルツェネッガー氏は先天性心臓欠陥を患い、1997年に心臓弁を置き換える手術を受けた。同氏は2003~11年にカリフォルニア州知事を務めた。

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