将棋の藤井六段、白星スタート 新年度、高校生として初対局

 将棋の最年少プロで、4月から高校生の藤井聡太六段(15)は5日、大阪市の関西将棋会館で指された棋王戦予選で古森悠太四段(22)を破って2018年度、最初の対局を白星で飾った。

 3月には名古屋大教育学部付属中学校(名古屋市)を卒業、7日に中高一貫校の同付属高校の入学式が行われる。今後は高校生との両立で、最年少タイトル挑戦など高みを目指す。

 幸先のいい勝利を挙げた藤井六段は、「今日は普段通りの気持ちで臨んだ。新年度を白星でスタートできてよかった。しっかり力をつけて上位を目指したい」と話した。

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