長寿社会と働き方で意見交換 グラットン氏招き厚労相ら

 政府は19日、看板政策「人づくり革命」の有識者会議「人生100年時代構想会議」で有識者議員を務める英ロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏と、加藤勝信厚生労働相ら関係閣僚らが長寿社会と働き方の関係について意見交換した。

 グラットン氏は会合で「日本は世界一の長寿社会だ。長寿の人々がいかに健康で教育を受け、生産性を高めていくかを世界が注目している」と述べた。林芳正文部科学相、内閣府の越智隆雄副大臣も出席した。

 グラットン氏は、年齢に関係なく教育、仕事、引退の3段階を自由に行き来できる長寿社会の新しい生き方を提唱している。

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