仁和寺で「錦の御旗」公開、京都 明治150年記念、27日から

 真言宗御室派の総本山・仁和寺(京都市右京区)で、明治維新から150年を記念して、戊辰戦争の際に使われた「錦の御旗」や征討大将軍の軍服などが27日から公開される。

 24日、一足先に報道陣に披露されたのは、官軍が戦場で掲げたという長さ約3メートル、幅約70センチの錦の御旗。白地に金糸で雲の模様が描かれている。当時、征討大将軍に任ぜられた仁和寺門跡が、後に着用したという軍服や軍帽も展示される。

 拝観料はそれぞれ大人800円、中高生400円。問い合わせは京都古文化保存協会、電話075(754)0120。

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