第71回カンヌ国際映画祭が開幕 日本の2作、最高賞競う

 【カンヌ共同】第71回カンヌ国際映画祭が8日(日本時間9日)、フランスで開幕した。最高賞「パルムドール」などを競うコンペティション部門には、是枝裕和監督の「万引き家族」と、浜口竜介監督の「寝ても覚めても」が出品されている。同部門に日本作品が2作選ばれるのは5年ぶり。

 短編コンペ部門には、東京芸術大大学院映像研究科の佐藤雅彦教授らが監督した「どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている」が出品されている。

 開幕上映作品はイランのアスガー・ファルハディ監督の「エブリバディ・ノウズ」(英題)で、ペネロペ・クルスさんらが出演している。

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