こども記者とは

「こども記者」って何をするの?~活動内容を紹介します~

 「西日本新聞こども記者」に興味をもっていただきありがとうございます。この制度は2010年から始まり、これまでに600人以上のこどもたちが「記者」として活動してきました。

 2020年6月現在、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言は解除されましたが、今後も感染防止を第一に、取材の内容・形式について慎重に判断し、活動を続けていきたいと考えております。

 下記の内容はあくまでも活動の一例として参考にしてください。

(1)取材をして記事を書きます

 こども記者は3~5人くらいで「こどもタイムズ編集部」の大人記者と一緒に取材に行きます。取材対象はいろいろな仕事の現場、歴史・文化を伝える場所、スポーツ関連などさまざまです。オンラインでの取材も取り入れています。事前に編集部がこども記者の希望や旬のニュースなどを参考にテーマを決めて参加者を募集し、応募多数の場合は抽選になります。

 取材後、締め切りを守って記事(感想文)を書いてもらい、編集部でまとめて西日本新聞の「ものしりこどもタイムズ」面に掲載します。自分のテーマで取材を企画し、相手に連絡を取って記事を書く「自主取材」(編集部への事前連絡が必要)もできます。

(2)「自分の意見」を紙面で発表できます

 編集部では食糧や環境、平和などこどもにも関わりがある大きな問題から「今、夢中になっていることは?」という柔らかいものまで、さまざまなテーマについて、こども記者に考えてもらい、提出された作文や絵を紹介する「特集」を作っています。

 こどもたちが今、何を考えているのかは大人も大きな関心を持っています。意見を読んだ読者から編集部に感想が届くこともあります。「自分の意見」を紙面で発表できることに、多くのこども記者がやりがいを感じてくれています。

(3)ワークショップなどに参加できます

 海外で人道支援に力を入れている人など、その道の「プロ」を招いたワークショップ、こども記者同士の交流を深める工作教室などに参加できます。当面は少人数で実施していきたいと考えています。

 

【保護者の皆様へ~こども記者活動へのご理解、ご協力のお願い】

(1)参加には保護者による送迎が必要です

 こども記者が取材に参加する時は、集合場所までの送迎を保護者にお願いします。途中での事故を防ぐなど、安全確保のためです。現地取材やワークショップなどに参加する場合は、熱が無いかなどお子さまの体調をご確認ください。

(2)取材は原則として抽選です

 こども記者になったからといって、希望の取材に必ず参加できるとは限りません。人気が高く、定員以上の応募があった取材は、抽選になります。

(3)新聞を読む習慣を身に付けてください

 日ごろから新聞を読む習慣を身に付け、こどもたちの読解力や社会への関心を高めることも活動の大きな目的としています。特にこども記者活動の場である「もの知りこどもタイムズ」面は必ず読むようにしましょう。

【こども記者活動に関するお問い合わせ先】

こどもタイムズ編集部

電話=092(711)5283

メール=kodopon@nishinippon-np.jp

 

■2020年度「西日本新聞こども記者」を募集します■

募集は締め切りました

 西日本新聞社は、朝刊掲載の「もの知りこどもタイムズ」で、紙面づくりに参加してくれる小学4年生から中学3年生までの「西日本新聞こども記者」を募集します。

 編集部の記者と一緒に、いろいろなテーマでの取材や、学校や地域の出来事を記事にするなどして、紙面づくりにかかわってもらいます。

 記者活動は参加者の健康と安全、学校の授業や行事を第一に行います。現地に出向いての対面、またはオンラインでの取材、テーマを決めて作文を書いてもらうなど手法はさまざまです。新型コロナウイルス感染防止に努めながら活動します。

 世界が大きく動いている「今」だからこそ、あなたが読者に伝えたいことを記事にしてみませんか。

<応募資格> 

西日本新聞を購読中、もしくは購読を始めるご家庭の小学4年生~中学3年生で、取材・執筆に興味がある人

<募集人数>

20人程度。活動期間は2020年8月から1年間とします。新型コロナウイルスの影響で十分な取材活動ができなかった、前期(10期)のこども記者と一緒に活動します

<記者特典>

こども記者には、記者証、腕章、名刺、メモ帳などをプレゼントします

<応募方法>

(1)アプリでオンライン応募

 スマートフォンやタブレットに西日本新聞のアプリをダウンロードして応募できます。お使いの媒体のアプリストアで「西日本新聞」というアプリを検索してダウンロードしてください。アプリを開き、「子育て・学校」コーナー内、「参加しよう」をタップします。「こども記者募集」にある「詳しく見る」をタップすると、応募フォームをご案内します。作文入力(手書きした作文の写真添付でも可)▽顔写真の添付▽必要事項の記入-をして送信してください

(2)応募用紙をダウンロードして郵送で応募

 作文▽顔写真▽申請書の3点を同封し、封筒で下記の申込先まで送ってください。兄弟姉妹で応募する場合も、申請書と作文は人数分提出してください

<応募に必要なもの>

(1)作文

取材してみたいこと、興味のあること、将来の夢などをまとめた作文(400字以内。作文用紙の種類は問いません)

(2)顔写真(カラー、裏に名前を明記)

※顔写真は紙面や記者証に使います。顔が正面を向き、手、帽子、マスクなどで顔が隠れていないようにしてください

(3)郵便番号、住所

(4)名前(ふりがな)

(5)生年月日

(6)学校名、学年

(7)保護者の名前

(8)日中に連絡がつく電話番号。あればファクス番号も

(9)メールアドレス

<締め切り>

6月30日(火)当日消印有効

<選考>

応募多数の場合は作文で選考し、後日結果を郵送で連絡いたします。作文は文章力ではなく、記者になってやりたいこと、実現への意欲を重視します

<その他>

 例年、福岡市・天神で、新たなこども記者を集めた認証式・説明会を行っていましたが今年は開催を見送ります。現在、オンラインでの説明会・勉強会の開催を検討しています

<問い合わせ・申込先>

〒810-8721  福岡市中央区天神1-4-1、西日本新聞社こどもふれあい本部「こども記者募集」係

電話=092(711)5283

(平日10時~17時)

メール=kodopon@nishinippon-np.jp

申込書ダウンロード

作文用紙ダウンロード

 

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