キューバ機、外国人客の国籍判明 西サハラなど新たに判明

 【ハバナ共同】キューバの首都ハバナの空港を離陸した国営キューバ航空機(乗客乗員111人)が18日、離陸直後に墜落した事故で、スペイン通信は19日、死者の中に西サハラ出身の男性2人とメキシコ人の女性1人が含まれていたと報じた。外交筋が明らかにした。既にアルゼンチン人の乗客2人が死亡したと報じられており、外国人乗客5人の国籍が全て判明した。

 キューバ国営メディアは、乗客105人の中にキューバ人の他に外国人が5人いると伝えていた。乗員6人はメキシコ人だった。女性3人が救助されたが、残りの乗客乗員の生存は絶望視されている。

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