NY株反発、52ドル高 米利上げ加速観測が後退

 【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比52・40ドル高の2万4886・81ドルで取引を終えた。米利上げペースの加速観測が後退し、相場に買い安心感が広がった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が同日午後、5月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を公表。次回6月の利上げを示唆したものの、市場は年内の残りの利上げ回数を上方修正する明確な表現はなかったと分析したとみられる。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ