政府与党、国会を延長の方針 6月末か7月上旬まで

 政府、与党は29日、6月20日に会期末を迎える今国会を延長する方針を固めた。6月末か7月上旬までの複数の延長幅を検討している。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案や働き方改革関連法案など重要法案の審議日程がぎりぎりの状態になっており、確実に成立させる狙いがある。与党関係者が明らかにした。

 自民党幹部は29日、IR整備法案などの重要法案について「少し審議時間が足りない。延長は仕方がない」と取材に答えた。公明党幹部も「そろそろ延長幅を考えないといけない」と指摘した。

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