米大統領、ディズニー会長を非難 女優差別発言巡り

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は30日、ABCテレビを傘下に持つウォルト・ディズニーのロバート・アイガー会長兼最高経営責任者(CEO)がコメディー女優ロザンヌ・バーさんの人種差別発言を容認しない一方、ABCがトランプ氏に「不快な発言」をしたことは謝罪していないとツイッターで非難した。「不快な発言」の内容は不明だが、批判的な報道を指すとみられる。

 トランプ氏の熱烈な支持者のバーさんは、オバマ前大統領の元側近を「イスラム組織のムスリム同胞団と(映画)『猿の惑星』の子ども」などとツイッターで中傷。ABCはバーさんの主演ドラマを打ち切ると発表した。

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