政府、地震の被害把握に全力 首相「人命第一で対応」

 政府は18日、大阪府北部で震度6弱を観測した地震を受け、被害状況の把握に全力を挙げた。安倍晋三首相は官邸で記者団に「人命第一の基本方針で、政府一丸となって対応している。早急に被害情報の把握に努める」と強調した。

 午前7時58分ごろの地震発生を受け、官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置。関係省庁の局長級による緊急参集チームを招集し、菅義偉官房長官も8時10分ごろ官邸に入った。

 菅氏は午前8時半すぎの会見で「現時点で大きな被害の情報はない」と説明。首相から政府内に(1)早急な被害状況の把握(2)被災者の救命救助などの指示があったことを明らかにした。

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