後継指導者にメスード師 パキスタン武装勢力TTP

 【イスラマバード共同】ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさん襲撃事件などを起こしたイスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」は23日、米軍の小型無人機ドローンの攻撃により死亡した指導者ファズルラ師の後継に、宗教家のムフティ・ヌール・ワリ・メスード師を選出したと明らかにした。地元英字紙ドーンなどが報じた。

 報道によると、メスード師は40歳前後で、パキスタン北西部の南ワジリスタン地区出身。イスラム法(シャリア)の厳格な適用を求めてきた。

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