MRJ「予定通り完成」 米試験拠点で操縦士

 【モーゼスレイク共同】国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」を開発している三菱航空機(愛知県豊山町)のチーフテストパイロット安村佳之氏が28日午前(日本時間29日午前)、「これから国土交通省の飛行試験などヤマ場を迎えるが、予定通り機体を完成させることができると思う」と話した。

 飛行試験拠点のある米ワシントン州で共同通信などの取材に応じた。MRJは納期を5度延期し2020年半ばの初納入を計画している。安村氏は「非常に操縦性が良く静かだ。パイロットたちはとても良いチームワークで活動できている」と説明した。

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