「海洋気象台」が消滅 気象庁の組織改編

 気象庁の組織改編に伴い、函館(北海道)、神戸、長崎の各海洋気象台が1日、地方気象台に変わった。舞鶴海洋気象台(京都)は本庁組織の「日本海海洋気象センター」に改編。これにより、全国で海洋気象台という組織はなくなった。

 海洋の解析や予測に関する業務を札幌や大阪といった管区気象台などに集約し、機能強化を図る。最も古い神戸海洋気象台は1920(大正9)年設立で歴史は90年余り。函館は42年、舞鶴と長崎は47年に設立された。

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