秋田のチーム雪辱で初優勝 500歳野球全国大会

 選手9人の合計年齢が500歳以上のチームが対戦する「第2回全国500歳野球大会」は16日、秋田県大仙市で準決勝、決勝が行われ、秋田市の牛島クラブが初優勝して閉幕した。昨年と同一カードとなった決勝は一進一退の好ゲーム。牛島クラブが前回覇者の横浜シニアクラブ(神奈川県)を8対4の逆転で下して、雪辱を果たした。

 逆転した六回裏に安打を打った牛島クラブの千葉誠選手(70)は「打倒横浜が目標だったので、うれしい」。五回表に本塁打を放った横浜シニアクラブの閨隆二選手(53)は「自分のスイングができたが、悔しい。リベンジしたい」と話した。

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