トランプ氏の対ロ姿勢弱腰と非難 米与野党の有力議員ら

 【ワシントン共同】フィンランドで行われた米ロ首脳会談について、米与野党の有力議員らは16日、トランプ大統領の対ロシア姿勢が弱腰だと相次いで非難した。2016年米大統領選にロシアが介入した疑惑を強く追及しなかったことを特に問題視、11月の中間選挙にロシアが再び介入することを懸念した。

 米メディアによると、与党共和党では重鎮グラム上院議員が「大統領はロシアに選挙介入の責任を取らせ、今後の選挙に関して警告する機会を逃した」と指摘。トランプ氏の姿勢はロシアから「米国の弱さの表れ」と見なされると述べた。

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