東証続伸、終値2万2697円 約1カ月ぶり高値

 連休明け17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日続伸した。最近の円安ドル高傾向を受け、上場企業の業績改善を期待する買い注文が入った。終値は前週末比100円01銭高の2万2697円36銭で、約1カ月ぶりの高値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は14・98ポイント高の1745・05。出来高は約14億300万株。

 米国の景気拡大を示す経済指標を背景に16日のダウ工業株30種平均が上昇し、東京市場への追い風となった。

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