NY円、一時112円93銭 半年ぶり円安水準

 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=112円93銭をつけた。1月以来、約半年ぶりの円安ドル高水準。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が同日の議会証言で、「段階的な利上げの継続が最善の策だ」と述べたことで、日米金利差拡大が意識され、円売りドル買いが優勢となった。

 午後5時現在、前日比63銭円安ドル高の1ドル=112円85~95銭。ユーロは1ユーロ=1・1656~66ドル、131円55~65銭。

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