NY株反落、134ドル安 6日ぶり、貿易摩擦に懸念

 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は貿易摩擦への懸念から6営業日ぶりに反落し、前日比134・79ドル安の2万5064・50ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は29・14ポイント安の7825・30だった。

 トランプ米政権が検討している自動車の輸入制限が実施された場合、欧州連合(EU)が対抗措置を取る方針だと伝わり、投資家がリスクを避ける姿勢を強めた。

 その後にトランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに不満を表明したと伝わると、米長期金利が低下。

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