東証、午前終値2万2652円 一時200円超下落

 20日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落し、一時200円超下落した。最近下げ足を速めてきた中国の人民元相場が対ドルで一段と下落し、米国との貿易摩擦が深刻化する中国経済への懸念が深まって売り注文が膨らんだ。

 午前終値は前日終値比112円26銭安の2万2652円42銭。東証株価指数(TOPIX)は4・74ポイント安の1744・85。

 トランプ米大統領が米利上げに不満を表明してドル高進行をけん制したと伝わり、輸出関連株の一角が売られて平均株価が前日終値を下回る水準で取引が始まった。

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