米、車輸入制限で8月に調査結果 商務長官、選挙前に可否判断か

 【ワシントン共同】ロス米商務長官は26日、自動車の輸入制限を実施すべきかどうかの調査報告書を8月にトランプ大統領に提出する意向を記者団に示した。調査結果を踏まえトランプ氏は11月の中間選挙前に輸入制限発動の可否を判断する可能性がある。

 商務省は5月に大統領の指示を受け、自動車や部品の輸入が安全保障を脅かしているとみて通商拡大法232条に基づく調査を実施している。商務省は今月19日に公聴会を開き、米国内外の出席者の多くが輸入制限に反対を表明した。

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