台風23号、北上続く 5日にも沖縄接近へ

 台風23号は3日、フィリピンの東海上を発達しながら北寄りに進んだ。沖縄は次第に風が強くなる見込みで、気象庁は強風や高波に注意を呼び掛けた。5日にも沖縄に接近する恐れがある。

 気象庁によると、台風23号は3日午前9時現在、フィリピンの東海上を時速約10キロで北に進んだ。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。

 3日の波の高さは沖縄県・先島諸島と沖縄本島で4メートルと予想している。

 一方、台風22号は3日午前3時、三陸沖で温帯低気圧に変わった。

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