東証、荒い値動き 日銀の金融政策修正で

 31日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は方向感を欠く荒い値動きとなった。日銀の金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)の買い入れ配分変更が決まったことを受け、投資家のさまざまな思惑から売買が交錯した。

 終値は前日比8円88銭高の2万2553円72銭。東証株価指数(TOPIX)は14・86ポイント安の1753・29。出来高は約19億7200万株だった。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ