台風23号、あすにも沖縄に接近 ゆっくり北上

 台風23号は3日、沖縄の南海上を発達しながら北寄りに進んだ。沖縄県の先島諸島と久米島では既に風が強まっている。風速25メートル以上の暴風域を伴いながら5日から6日にかけて沖縄に接近する恐れがあり、気象庁は強風や高波に注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、4日に予想される最大風速は沖縄本島で20メートル、先島諸島で18メートル。波の高さはそれぞれ6メートルと5メートル。5日は暴風となり、猛烈なしけとなる恐れがある。

 台風23号は4日午前0時現在、沖縄の南海上をゆっくりした速度で北進。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大瞬間風速は40メートル。

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