東証大幅反落、234円安 中国懸念、金利は不安定

 2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に反落し、終値は前日比234円17銭安の2万2512円53銭だった。米中貿易摩擦に加え、中国の景気失速への懸念が広がった。国債市場では長期金利が一時0・145%と取引時間中として約1年半ぶりの高水準を付けた後に低下。一定の金利上昇を容認する日銀の政策修正に伴い不安定な動きだった。

 平均株価の終値は7月24日以来の安値。東証株価指数(TOPIX)は17・67ポイント安の1752・09で取引を終えた。出来高は約16億4200万株。

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