台湾、11月の選挙へ早くも舌戦 対中関係が焦点に

 【台北共同】台湾で11月24日の統一地方選へ向けた与野党の舌戦が早くも熱を帯びてきた。3日夜には事実上の首都台北で双方が集会を開催、台湾独立志向の与党、民主進歩党(民進党)と「独立反対」の最大野党、国民党が対中政策などを巡り互いに批判した。

 統一地方選は6直轄市を含む計22の自治体首長や議員らを選出。無所属の現職が続投を目指す台北市長選は、与野党も独自候補を送り込み、三つどもえとなる激戦区だ。

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