ロシアとの接触、情報獲得狙い トランプ氏、投稿で認める

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は5日、自身のツイッターに、2016年の米大統領選中に長男ジュニア氏がロシア政府に近いロシア人弁護士と秘密裏に面会したことについて、民主党候補クリントン氏に不利な情報を得ることが目的だったと投稿、「完全に合法」だと主張した。

 トランプ氏は当初、ジュニア氏の面会では、ロシアの法律について話し合っただけだと説明していたが、選挙戦でロシア側から情報提供を受ける意図があったと明確に認めた。ジュニア氏の行動は、外国政府による選挙支援を禁じた国内法に抵触する可能性がある。

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