アミアンの戦いから百年 第1次大戦、英首相ら追悼

 【パリ共同】第1次大戦で連合国側がドイツ軍に最終攻勢を始めたアミアンの戦いから100年を迎え、戦死者を追悼する記念式典が8日、フランス北部アミアンで開かれ、英国のメイ首相やドイツのガウク前大統領ら関係国の首脳や閣僚らが参列した。

 ウィリアム英王子も出席し「アミアンは協調の象徴。かつての敵と平和の精神をもって今日集まったのは極めて適切だ」とスピーチした。

 大聖堂を会場とした式典に、休暇中のフランスのマクロン大統領は参加せず、パルリ国防相が出席した。

 連合国軍の一角を占めたオーストラリアやカナダの兵士の子孫や軍幹部らも参加した。

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