NY株5営業日ぶり上昇 トルコ情勢への警戒和らぐ

 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、トルコ情勢への警戒感が和らいだことから5営業日ぶりに上昇し、前日比112・22ドル高の2万5299・92ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は51・18ポイント高の7870・89。

 トルコの通貨リラの下落が一服したことや、好調な企業業績が投資家の心理を改善させた。ダウ平均は前日まで4営業日続落したこともあり、割安感から幅広い銘柄が買われた。

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