日本食品の品質、香港でアピール フードエキスポが開幕

 【香港共同】香港で16日、世界各国から約1560の企業や団体が参加する食品展示会「フードエキスポ2018」が、20日までの日程で開幕した。ジャパンパビリオンでは、日本食品の最大の輸出先である香港でさらなる市場拡大を図ろうと、各地の旬の果物や水産物などを紹介、品質の高さをアピールした。

 農林水産省によると、昨年の香港への農水産物輸出額は、全体の約4分の1に当たる約1877億円。香港政府は7月、東京電力福島第1原発事故後から続けていた栃木など5県の一部日本食品の輸入停止措置を、福島県を除いて緩和した。

 ジャパンパビリオンは18日まで。

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