東証、午前終値2万2309円 米株高好感などで反発

 17日午前の東京株式市場は、前日の米株高や米中貿易協議の進展に期待する見方から買いが強まり、日経平均株価(225種)は反発した。

 午前終値は前日終値比117円61銭高の2万2309円65銭。東証株価指数(TOPIX)は11・40ポイント高の1698・55。

 米中双方による追加関税措置の発動が迫る中、8月下旬に開催される見通しの協議で、貿易摩擦緩和につながる議論が交わされるのかに注目が集まった。

 市場の混乱を招いたトルコの通貨安が一服し、過度なリスク警戒感は和らいだ。

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