ファミマが中華まん刷新 井村屋製造、26億円投資

 ファミリーマートの沢田貴司社長は20日、津市で記者会見し、中華まんを刷新して21日から全国で発売すると発表した。製造元の井村屋グループ(同市)の浅田剛夫会長も会見に同席し、中華まんの生産設備に昨年以降、計26億円を投資したと明らかにした。

 定番商品の「熟成生地の本格肉まん」は、専用の小麦粉を使って従来よりもふっくらした食感に仕上げた。生地と具に国産材料を利用した「ファミマプレミアム肉まん」は、豚肉のサイズを1・4倍にして、食べ応えを増したという。

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